コロナ禍はお庭で!気を付けたい注意点

このコロナ禍。お子さんがいるご家庭では、ご家族皆さんどう過ごされていますか?
家の中でリモートで仕事をしながらお子さんの遊びに付き合っている親御さんもたくさんいらっしゃることと思います。
出来れば、広い公園で思いっきり遊ばせてやりたい!でもそうはいかないのが現実ですよね。
そこで、千葉でガーデニング工事を経験した話を元に、お家の庭を子どもの遊び場にする場合、楽しめるポイントや気を付けたい注意点などをいくつか紹介したいと思います。
お庭といってもご家庭によってさまざまだと思います。ベランピングという言葉ができるくらいお外で快適に過ごす人も多くなりましたが、ベランダは小さいお子さんにとって大変危険ですので庭代わりにするのはやめましょう。
ここからは、庭付き戸建て・マンションでの遊びのポイントや気を付けたい注意点をを紹介したいと思います。
ある程度の広さがある庭であれば、あまり気にせず遊べますね。狭い庭でも工夫しながら十分に遊べますよ!
コンクリートの土間タイプのお庭であるなら、小さいお子さんに砂場を作ってあげるととっても喜んでくれます。ネットには簡易的な砂場ができるセットがたくさん売ってあるので、思ったより簡単にできると思います。
幼児や小学生のお子さんにはぜひ机と椅子を用意してあげてください。体を動かすだけでなく、たまには外でお勉強なんてのもいいかもしれません。ゲームや読書もできますね。ぜひ親御さんも一緒に楽しんでみてくださいね。
土があるお庭であれば、ぜひ家庭菜園にチャレンジしてみてください。お子さんが自分で育てたお野菜はきっとおいしいと感じてくれるはず。観察日記は夏休みの宿題にもなりますね。

注意点
当たり前ですが、自分の家の敷地内とはいえ、非常識な行動は控えましょう。
大きな声を出す、大音量でテレビを流すなど周りの人の迷惑になることは配慮が必要です。
夏場のプール遊びは、水がよそのお宅に入ったりしないよう気を付けてください。また、小さいお子さんにありがちなのですが、外から見える状態で、服を脱がせることはやめましょう。周りが囲まれていて見えないようでも、上階からだと見えることもあります。誰が見ているかわからないので細心の注意が必要ですね。
また、道路に面してる庭で遊んでいると近所の子供が集まったりしてくる場合もあるので「一緒に遊ばせてもOKなのか」「帰すのか」など、そういった時にどうするか事前に想定しておくことも大事だと思います。保護者同士で連絡するのもアリですね。
外からポーンと見える位置には目隠しをするなど、子供に限らず簡単に人が入ってこれないような庭つくりも検討してみてください。
扉1つあるだけで、その効果はあるように感じます。

庭とはいえ外は他人の目に触れるということを意識しながら、子供と過ごせる楽しい庭作りをぜひご家族でしてみてください!